最近の若い者は……なんて言葉、出来る限り聞きたくない。
勿論そうだろう。
仮に自分の立場だったとしても聞きたくはない。
しかしそう言われても仕方ない部分が、最近の若者には本当に多い。
まず気遣いが出来ない。
これは致命的だ。
ちょっとした事でも良いのだが、それが全く出来ない。
私も大人なので、それぐらいで怒りはしないが、やはり良い気分はしない。
若者を応援したい立場の人間だけに、それはとても複雑な気持ちだ。
そこで若者に対して、一つ言っておきたいのが、ボランティアを経験しておく事だ。
これはとても有意義で社会のあり方、人としての在り方を学ぶ事が出来る。
インターンシップなどの比ではない。
そして、不用品回収をやってみる事を加えてオススメする。
この理由は、不用品回収というのはとても顧客との距離が近い。
自宅までお邪魔するサービスは中々ない。
この距離がとても素晴らしい。
この距離感で接客が出来る、という事が重要なのだ。
嫌でも気遣いを覚える事になる上、そこで生まれるコミュニケーションによって人生の勉強にもなる。
タダ働きしろとまでは言わずとも、機会があればバイトに応募してみるのも良いだろう。
不用品回収は中々ハードな仕事だが、同時に普通の仕事では味わえない楽しみもある。
若者は不用品回収をやるべきである。
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