婚約指輪、私たちの時代、ちょうどバブルのころでしたが、結婚する前までは、していたものです。
カラットの多いものや、デザインで選んだり、今の結婚前の若い方はほとんと見かけませんね。
時代の違いというか、考え方の違いや、どんなものにお金をかけるか、というところが変わってきたのでしょうか。
我が家では、私の婚約指輪は、宝石箱に眠って早何年立つでしょうか。
指のサイズも大きくなり、違う指でないと入らなく、また普段するには邪魔で、およばれのときぐらいしか、出番がなくてかわいそうですよ。
一時は買い取りしてもらおうと考えましたが、それもなんか思い出深いものだし、リメイクも考えましたが、なかなか踏み切れませんでした。
でも今ではとても買おうとしないですよね。
大金出して、ほうせきなんてそう思うと、前に買ってよかったと思います。
この先何年か、宝石箱に眠ったり、突然出番が来るかもしれませんが、その時まで光を放ってほしいと思います。
ダイヤの輝きは永遠とよくいったものですね。
女性が世代に関係なく、光りものに弱いのもわかる気がしますよね。
あと、できるなら息子の嫁さん、まだまだ先ですが、受け継いでもらえるならその時まで、大事にとっておこうと思います。